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添削(赤ペン先生)

添削(赤ペン先生)の詳細

名前 添削(赤ペン先生)
資格がいるか 各分野での資格条件が定められています。大学卒業程度の学力、専門での添削は所有資格が定められています。
内容 送られてくる答案用紙に○×やコメントを記入して完了
必要な物 特にナシ
金額の相場 1枚350円
素人でもOK OK
アダルト系 アダルト系ではない
時給 1枚350円×1時間=700円
月額 8時間×700円×20日=112,000円
どこで使われるのか 進研ゼミやZ会、旺文社

添削(赤ペン先生)の募集先

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添削(赤ペン先生)のメリット

文字を書くのが好きな人に向いている
○×だけでなくコメントを色々と書きます
自分のペースで仕事が出来る
1枚あたり30分程度なのでゆったり仕事が出来る
場所をとらない
答案用紙のみなので場所をとりません

添削(赤ペン先生)のデメリット

字がきれいでないとダメ
見る人が見てわからないと意味がありません
時期によって仕事がない
テストが多い時期に比べると少ない時期は暇になる
頭を使う
コメントなどを考えて書かないといけない

添削(赤ペン先生)について

子供の頃、進研ゼミなどの教材を購入していらっしゃった方なら馴染み深い添削(赤ペン先生)の在宅ワークです。今思えば○×以外にも色々とコメントを書いていただいた覚えがありますが、当時の私はそのコメントに関して得に何も考えずあまり気にも留めていなかった記憶があります。

今考えると何十人分の顔の見えない生徒の為に考えてコメントをするとなるとかなり頭を使うしんどいお仕事だなと感じました。
また、それだけでなくコメントも字がきれいでないと見えないので、きれいな字を書く事が出来ないと添削(赤ペン先生)の在宅ワークは出来ません。
また、この仕事をする為には審査がありその審査や試験に合格すると初めて受けられるようですが最初は何度か研修のために足を運ばないといけないようです。
そこで添削(赤ペン先生)の仕事が問題ないと認められた場合に在宅ワークとして仕事が出来る様です。

1枚辺り350円と非常に高額なお仕事ですが審査基準が厳しいとの話も聞いた事があるのでなかなか受かりづらいのも特徴でしょう。
仕事に関しては大手の学習塾が沢山ありますのでそれなりに募集もしています。
ただ、私が見た時期では小学生用の添削(赤ペン先生)はほとんどありませんでしたね。

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